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食べない時

もし市販のキャットフードを出しても猫が食べない時は、いくつかの対応策があります。ウェットタイプのキャットフードを食べない時は、少しだけとろみをつけてあげるのも良いでしょう。また、ドライタイプのキャットフードを食べない時は、少しふやかしたりふりかけなどを使って食べさせてみるのもオススメ。また、ドライタイプの上にウェットタイプのキャットフードをかけて食べさせてみても良いでしょう。また、猫は香りに敏感ですので、食器が不潔だったり不快なにおいが付いていると食べないこともあります。食器はいつも綺麗に洗ってにおいが残っていないように注意しましょう。

また、人間と同じで、年をとると歯ごたえのあるものが苦手になってきます。食べない理由がこういったところにある可能性もありますので、柔らかいキャットフードに変えてみてください。どんなフードを食べさせる場合であっても、たっぷりと水を用意してあげましょう。水分不足が、尿路結石を招いてしまうこともあるからです。この病気は、年齢を問わず発症する可能性のある病気です。

おやつを与えすぎている場合も、食事を食べなくなることがあります。おやつは、一日の食事の20パーセントまでにしてください。

白身を使ったフード

キャットフードは、動物性たんぱく質を多く使っているものが良いとされています。なぜなら、猫にとって一番大切な栄養素がそれだからです。もちろん、安全な材料を使っていること、気になる人工添加物を使用していないことなども選ぶ際のポイントとなるのですが、主になる材料が何であるのかも注意してみておくことが必要です。魚を使ったキャットフードもたくさん販売されていますが、マグロやカツオ、サーモンなど様々です。また、中には魚の白身を使って作られているものもあります。

参照—モグニャン|愛猫の食欲をそそる香りと味わい!穀物不使用のキャットフード―MogNyan
白身魚を使ったキャットフードです。

魚ももちろん高タンパクで良い素材です。タラを使って作られているキャットフードには、ふりかけもありますので、こちらも試してみてはいかがでしょうか?白身魚は脂肪分が少ないといった特徴がありますので、太りすぎが気になる猫にもオススメです。無理なく美味しくダイエットを続けていけるのではないでしょうか?

また、手作りのキャットフードを与えている方も、タラなどの白身魚を使って作ることもできます。魚を使うときは、加熱して使いましょう。ただし、調味料は少なめにしてください。猫は、複雑な味よりも香りによって美味しいと感じるからです。人間用の食事は、味が濃いので不向きです。

総合栄養食とは

キャットフードは、いろいろなメーカーから出されています。水分が少ないドライタイプをはじめ、柔らかく香りが良いものも多いセミモイストタイプ。素材の香りや味が楽しめたり、柔らかくて食べやすいウェットタイプなど様々です。さらに細かく紹介すると、キャットフードには、「総合栄養食」と呼ばれるものや、「一般食」と呼ばれるものなどいくつかあります。

総合栄養食は、猫に必要な栄養素がバランスよく入っているので、食事の際は必要量を計量し、水と一緒に出すだけです。ただし、しっかりと計量せずにたくさん与えてしまうと、猫はすぐに太ってしまいますので注意してください。一般食の場合は、栄養に偏りがありますので、これだけでは不十分です。目的に合わせて選んでください。

キャットフードは、それぞれ価格も異なりますが中に使用されているものにも大きく違いがあります。動物性たんぱく質を多く要する猫にとって、穀類などはあまり必要な栄養素ではありません。ですから、キャットフードの内容をチェックする時は、穀類よりも魚や肉などがたくさん入っているものの方が良いと言えます。魚であっても肉であっても、材料名がパッケージにきちんと記載されているものがオススメです。

キャットフードについて

猫に一番必要な栄養素は、動物性のたんぱく質。そして、脂肪です。ですから、市販のキャットフードを選ぶときは、パッケージをチェックして一番最初に動物性のたんぱく質名が書かれているものがオススメです。ただし、ミールなどと記載されているものよりも、「かつお」、「マグロ」、「サーモン」など、きちんと材料名が書かれているものが安心でオススメ。また、添加物についても注意が必要です。中には、ペットに与えると危険な添加物もあります。「BHA」、「エトキシキン」、「BHT」などは避けるべきです。

猫に必要な栄養素は、たんぱく質と脂肪、ビタミン、ミネラル、炭水化物です。特にタンパク質は大切な栄養素で、1キロ当たり必要なたんぱく質の量は7グラム。これは、人間と比較した場合、その5~6倍も多い量です。不足しないように与えてあげてください。また、水もたくさん与えてあげましょう。水が不足してしまうと、尿石症などになりやすくなります。ただし、人間用のミネラルウォーターは不向きです。

キャットフードは、大きく3つの種類があります。「ウェットタイプ」と「ドライタイプ」。そして「セミモイストタイプ」。それぞれにメリットがあるのですが、「総合栄養食」と表示されているものであれば、これだけで猫に必要な栄養素がバランスよくとれます。猫に必要な量をきちんと計量して与えてください。食事の時は、水と一緒に出してあげましょう。当サイトでは、キャットフードについて紹介します。