月別アーカイブ: 2017年2月

食べない時

もし市販のキャットフードを出しても猫が食べない時は、いくつかの対応策があります。ウェットタイプのキャットフードを食べない時は、少しだけとろみをつけてあげるのも良いでしょう。また、ドライタイプのキャットフードを食べない時は、少しふやかしたりふりかけなどを使って食べさせてみるのもオススメ。また、ドライタイプの上にウェットタイプのキャットフードをかけて食べさせてみても良いでしょう。また、猫は香りに敏感ですので、食器が不潔だったり不快なにおいが付いていると食べないこともあります。食器はいつも綺麗に洗ってにおいが残っていないように注意しましょう。

また、人間と同じで、年をとると歯ごたえのあるものが苦手になってきます。食べない理由がこういったところにある可能性もありますので、柔らかいキャットフードに変えてみてください。どんなフードを食べさせる場合であっても、たっぷりと水を用意してあげましょう。水分不足が、尿路結石を招いてしまうこともあるからです。この病気は、年齢を問わず発症する可能性のある病気です。

おやつを与えすぎている場合も、食事を食べなくなることがあります。おやつは、一日の食事の20パーセントまでにしてください。

白身を使ったフード

キャットフードは、動物性たんぱく質を多く使っているものが良いとされています。なぜなら、猫にとって一番大切な栄養素がそれだからです。もちろん、安全な材料を使っていること、気になる人工添加物を使用していないことなども選ぶ際のポイントとなるのですが、主になる材料が何であるのかも注意してみておくことが必要です。魚を使ったキャットフードもたくさん販売されていますが、マグロやカツオ、サーモンなど様々です。また、中には魚の白身を使って作られているものもあります。

参照—モグニャン|愛猫の食欲をそそる香りと味わい!穀物不使用のキャットフード―MogNyan
白身魚を使ったキャットフードです。

魚ももちろん高タンパクで良い素材です。タラを使って作られているキャットフードには、ふりかけもありますので、こちらも試してみてはいかがでしょうか?白身魚は脂肪分が少ないといった特徴がありますので、太りすぎが気になる猫にもオススメです。無理なく美味しくダイエットを続けていけるのではないでしょうか?

また、手作りのキャットフードを与えている方も、タラなどの白身魚を使って作ることもできます。魚を使うときは、加熱して使いましょう。ただし、調味料は少なめにしてください。猫は、複雑な味よりも香りによって美味しいと感じるからです。人間用の食事は、味が濃いので不向きです。