キャットフードについて

猫に一番必要な栄養素は、動物性のたんぱく質。そして、脂肪です。ですから、市販のキャットフードを選ぶときは、パッケージをチェックして一番最初に動物性のたんぱく質名が書かれているものがオススメです。ただし、ミールなどと記載されているものよりも、「かつお」、「マグロ」、「サーモン」など、きちんと材料名が書かれているものが安心でオススメ。また、添加物についても注意が必要です。中には、ペットに与えると危険な添加物もあります。「BHA」、「エトキシキン」、「BHT」などは避けるべきです。

猫に必要な栄養素は、たんぱく質と脂肪、ビタミン、ミネラル、炭水化物です。特にタンパク質は大切な栄養素で、1キロ当たり必要なたんぱく質の量は7グラム。これは、人間と比較した場合、その5~6倍も多い量です。不足しないように与えてあげてください。また、水もたくさん与えてあげましょう。水が不足してしまうと、尿石症などになりやすくなります。ただし、人間用のミネラルウォーターは不向きです。

キャットフードは、大きく3つの種類があります。「ウェットタイプ」と「ドライタイプ」。そして「セミモイストタイプ」。それぞれにメリットがあるのですが、「総合栄養食」と表示されているものであれば、これだけで猫に必要な栄養素がバランスよくとれます。猫に必要な量をきちんと計量して与えてください。食事の時は、水と一緒に出してあげましょう。当サイトでは、キャットフードについて紹介します。